会場は有楽町のシアタークリエ。
そしてその日は、祝・初クリエでした!
以前は芸術座という劇場で、
その時には森光子さんの「放浪記」を見に行ったなあ。
でもそれも十年以上昔の話。
「レント」も初。
「クリエ」も初。
めでたい日になりました♪
私、実は恥ずかしながら「レント」はビデオも見たことがなく、
"ロックオペラ"という情報しか持っていませんでした(;´・`)
ただ、周りの皆は「レントはいいっ!」というので
期待しすぎてもなぁ・・・と、期待半分で行きました。(アマノジャクね・・・)
出演者の方ににチケットを取っていただいたのですが、
8列のど真ん中の席!
びっくり!
こんないい席で芝居見たことがないかも!と大興奮でした♪
そしてなんと!元女子バレーボール選手のOさんもお隣りの席に!
私が高校生の若かりし頃、「ニッポン、チャチャチャ!」とTVの前で声援を送った方が目の前に!
しかもとても気さくな方で、さらに好きになってしまいました♪
余談はさて置き「レント」です。
総合評価は◎。
若さ溢れるエネルギッシュな舞台は、何物にも替えられません!
主人公も含め等身大の舞台でよかったです。
森山未来くんの舞台は初めて観ましたが、すごく素直な芝居でいい!
ストレートで気をてらう所がなく、真面目にまっすぐに役と立ち向かってる感じがしました。
ミズロックちゃん。かわいい♪とにかく懸命な芝居がいい!
一人でトークライブをするシーンがあるんだけど、必死にこなす姿が健気でかわいい!
ワタシ的に好感度大♪でした。
実は彼女、ペッパー警部をカバーしてるのね。
ますます応援したくなりました☆
主人公の相棒役、Kもなかなかよかった。
全体的に演出がストレートで力強く、若い彼等のエネルギーを上手く引き出したなぁって感じがしました(^O^)/
米倉さんは歌も上手いし、頑張ってたけど、
エンジェルが死んで、一人になったら
声に頼り過ぎな感じで惜しかったなぁ。
ストーリーをしってたらもっと感情移入して見れたかも、と思うと
予習しなかったのが少し悔やまれる。
(でも来日のシカゴは英語なのに何の違和感もなく楽しめたんだよなぁ・・・難しい。)
あと惜しかったのは翻訳。特に歌。良い訳ももちろん沢山あったけど・・・翻訳の限界なのかなぁ?
なんか好き勝手書きました。
読んで下さった方、ありがとうございますm(__)m
いい作品だからこそ書いてしまいます。
ご理解下さいませ。




